骨董品を高く売るコツとは?高値買取業者の比較ランキング

骨董品の蓄音機はどこで買い取ってくれるの?

骨董品の蓄音機はどこで買い取ってくれるの?

 

蓄音機、今では使う場面がない品物の一つですよね。
ただ、レコードを聴くことが趣味という人にとっては蓄音機は今も必須アイテムです。
単なる古くて使うところのない道具ではなく、こだわりの価値ある蓄音機として手放すには、どこに買い取ってもらえばいいのでしょうか。
今回は、蓄音機の手放し方をご紹介します。

 

骨董品の蓄音機とは

蓄音機は、レコードプレイヤーの元祖であり、発明王エジソンが生み出しました。
見た目は平たい四角い箱に、ラッパの形をした音が出る部分がついています。
現在では、スマホでも音楽をきけますし、CDプレイヤーもありますので蓄音機の出番は一般的にはありませんが、音楽をテーマにした喫茶店などではまだまだ現役で活躍していますよ。

〇蓄音機の歴史
音声をレコード盤に揺れや溝の深さとして記録し、蓄音機で読み取ってまた音声を再生できるという、当時としては画期的な品物でした。
CDのご先祖様といえるかもしれませんね。
電気で動かすことができなかったので、ぜんまいなどで動く仕組みになっていました。
骨董品の蓄音機は海外のもの、日本のものなどいろいろですが、日本で生産された蓄音機の有名なものはニッポノホンという名前で売られていました。
庶民にも手が届く価格だったので、またたくまにお茶の間に普及していきました。
現在でもニッポノホンは売買されています。
動かないものであっても数万円の値段がついて取引されています。
海外のコロンビア、ビクターなどの有名ブランドの蓄音機も人気です。

 

蓄音機の価値について

蓄音機は、かつての一時期は多くの家庭にあったものですが、現在ではみかけなくなり、希少性が高まっています。
レコードを聴くのが趣味という人は、アンティークの蓄音機が気に入っていることもあるようです。
動作するものはもちろんですが、動作しないものでも売買されています。

 

蓄音機のお手入れ

蓄音機のお手入れと言っても、難しいことをする必要はありません。
表面をふくなど、とりあえずできるところを軽く掃除すればいいでしょう。
実際にレコードを聴いてみたいのであれば、もっと部品を交換したり、針を調整したりしなければいけませんが、骨董品買取に出す前の最低限のお手入れというと外観をきれいにしておくくらいです。
素人が磨いて中身を壊してしまって動かなくなったということのないように、慣れていない人は蓄音機の中身を触るようなメンテナンスの場合、しないほうが良いと思われます。
買取業者が修理をできることがあるので、もし買取業者が再販する場合は蓄音機の修理まで自前ですると考えられますし、音が出ないものでも高額買取の可能性はありますよ。

 

使わない蓄音機、どこで買い取ってもらう?

蓄音機を手放すにはいくつか方法があります。
まず、どこで売るかという問題ですが、個人でオークションにかける、骨董品の買取業者に買い取ってもらう、欲しい人にあげるという方法があります。
ちなみに、蓄音機は骨董品としてとても価値のあるものなので、単なるごみとして不用品回収に出すのはやめたほうがいいでしょう。

〇単なるごみではありません!
もしレコードを再生するという本来の用途が果たせなくなっていたとしても、インテリアを彩るオブジェとしての用途は十分にあります。
蓄音機のデザインはおしゃれなものもかなりあります。
置いておくだけで、部屋の雰囲気がワンランクアップしますよ。
骨董品の買取業者のうち、とくにオーディオ類に強みのある会社は蓄音機の買取実績を多く持っています。

・もし、骨董品業者のうちでどこに連絡をとればいいのかわからない場合は、古いオーディオ類も買い取っているところにお願いしてみてください。
オーディオ類の知識が豊富なので、蓄音機の持つ価値をよくわかってもらえますよ。

・もし、売るに売れないようであれば、欲しい人にあげるのもわるくないでしょう。
ただ、あげたあとでトラブルになるといけないので、本当にあげてもいいのかよく考えてからにしてくださいね。
ちなみに、蓄音機はコレクションしているギャラリーや美術館があるので、もし手元に置いておきたくなく、かつ売却もしたくない場合はギャラリーや美術館に寄付して、飾ってもらうといいでしょう。

 

蓄音機は持ち込み査定か出張査定がおすすめ

蓄音機はかなり大きさがあるものですが、ポータブルタイプのものであれば自分でも運べそうですよね。
骨董品の査定方法は何種類かありますが、ポータブル蓄音機の場合は持ち込み査定も可能でしょう。
大きい蓄音機の場合は出張査定を推奨します。
出張査定では、査定士が自宅まで来てくれるので外出の手間がありません。
蓄音機をわざわざ運ぶのは大変です。

 

まとめ

今回は、骨董品としての蓄音機についてご紹介しました。
音が鳴らなくても買い取ってもらえる可能性がありますし、全体として蓄音機は高額で取引されている傾向にあります。
たんなる古いごみとあきらめず買取査定をして、納得のいく金額で買い取ってもらいましょう!

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