骨董品を高く売るコツとは?高値買取業者の比較ランキング

骨董品買取りは遺品整理にも活用可能

遺品整理は遺された家族にとって大きな問題になってきます。

特に故人が茶道や書画など風流に親しむ趣味人だった場合、素人目に見ても価値がありそうな茶道具や掛け軸などが遺されているケースが多く、単に廃棄するのはあまりにももったいないことになります。

骨董品買取りはそういった場合に大いに活用でき、意外な品物を高値で売却できる可能性も高まります。

 

遺品の中に隠れている価値ある骨董品

故人が残した品々が多ければ多いほど遺品整理は困難となり、同居していた場合はまだしも離れて暮らしている家族が訪れて行う場合には掃除も含め多大な労力を使うことになります。

住居内だけでなく倉庫や蔵などにも遺品がひしめき合っている場合、1日や2日程度では終わらない上、空き家を解体して土地を売却するなどの予定がある場合には急ぐ必要も出てきます。

そういった場合に利用されることが多いのが遺品整理を専門に行っている業者や、家具類の運び出しや廃棄なども行っているリサイクル業者です。

ですが、中には価値のある骨董品を廃棄物と一緒に引き取って処分料金を請求した挙句、価値がないと言って手に入れた骨董品を後日高値で売却する事例も散見されると言われます。

そういった姑息な方法で利益を得ようとする悪質な業者はごく一部と考えられますが、一般的な遺品整理やリサイクル・清掃を請け負っている業者の多くは骨董品に関する専門的な知識をほとんど持っておらず、真に価値の高い骨董品をただの古道具として処分するケースがほとんどです。

多少きれいな品物は、街のリサイクルショップで安値を付けられて店頭に置かれるといった運命をたどることになります。

そういった事情を考えた場合、茶道具や掛け軸・屏風、由緒がありそうな仏像や刀剣など素人でも価値がありそうに思える遺品は、遺品整理や清掃のほうを主に行っている業者よりも、まずは骨董品買取り店を活用するほうが高値で売却できる可能性が高まり、故人が遺した価値ある遺品のためにもなります。

 

骨董品の真価がわかる人の元へ送り出す売却

故人が大切にしてきた骨董品を買取り店に売却してしまうのは気が咎めるという気持ちを持つ人も少なくありませんが、形見として持ち続けることが不可能な以上、保管場所に困って良くない状態で保存するうちに傷んだり壊れたりして価値が下がる恐れもあります。

貴重な骨董品の場合、その価値を真に見抜いて手元に置きたいと願う人の元へ送り出してこそ、その品物を大事にしてきた故人のためになり、骨董品のほうも新たな持ち主の元で大切に鑑賞してもらえるはずです。

現代では骨董品を愛好する人もインターネット・オークションで掘り出し物はないかと探していることから、個人で出品して高値で落札してもらうという手もありますが、ネットオークション自体に慣れていない場合には出品するまでの写真撮影や解説文の作成などから手間がかかります。

首尾良く掲載してもなかなか買い手がつかないなど、もし売買が成立してもメッセージのやり取りや梱包・発送の手間がかかってきます。

破損するリスクが高い骨董品の場合、発送後に買い手とトラブルになる恐れもあり、個人での骨董品売却には高いハードルがあるのが現状です。

最も手軽なのが街のリサイクルショップに引き取ってもらう方法ですが、肝心の価値をわかってもらえないばかりか廃棄対象にされてしまう恐れもあり、出るところに出れば高価なお宝になったはずの骨董品が本当にゴミとして処分されてしまうことにもなりかねません。

ただの古道具にしか見えない物も骨董品買取り店で査定を受けることで、真の価値が見いだされることもあります。

 

遺品の種類に合わせて厳選したい骨董品買取り店

骨董品買取り店に遺品の査定を依頼する場合、買取り店選びが重要になってきます。

信頼できる地元の骨董品買取り店に依頼するというのも手軽ではありますが、その買取り店に持ち込んだ骨董品ジャンルの鑑定に長けた鑑定士がいるかどうかで査定額の高低が変わってきます。

一口に骨董品と言っても様々なジャンルがあり、日本の古い書画や茶道具などの鑑定は得意でも、西洋のアンティーク家具や時計などの価値を見極める知識は持ち合わせていないこともあります。

鑑定してもらいたい遺品の数が多く、骨董品の種類も多岐にわたる場合にはそれぞれ得意分野が違う鑑定士が多く在籍している骨董品買取り店に依頼することで、骨董品それぞれの真価を見極めてもらうことができます。

数が多いばかりでなく大型家具やアンティーク時計など動かすこと自体難しい骨董品がある場合は出張査定を行っている骨董品買取り店が最適です。

無料出張査定を行っている骨董品買取り店をいくつか選んで査定を受け、最も高値を付けてくれた買取り店に売却することで、価格的にも納得して遺品を手放すことができます。

査定を受ける際、少しでも高値を付けてもらおうと骨董品を磨き上げ、壊れたところを修繕することを考える人もいますが、下手に手を付けると骨董品としての価値を大いに下げてしまうことにもなりかねないため、汚れが気になってもそのままの状態で査定を受けることが大事です。

疑問点がある場合は、骨董品買取り店に依頼する際に質問や相談を行って多少の知識を得ておくことで、より良い査定を受けることができます。

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