骨董品を高く売るコツとは?高値買取業者の比較ランキング

人気の骨董品ネックレスとは

人気の骨董品ネックレスとは

骨董品というと、若い女性は手が出しづらい趣味ではないでしょうか。
最近、身近な骨董品としてアンティークのジュエリーが人気です。
骨董品の中でも安い価格帯のものが揃っていますし、現代でもデザイン的に美しいことから初心者でも入って行きやすい骨董の一分野が骨董のジュエリーというわけです。
今回は、骨董品のジュエリーの中でも、ネックレスを重点的にご紹介したいと思います。

 

身近な骨董品

古いアクセサリーは、思い出の品としてとってあるという人も多いかもしれませんね。
現在人気の骨董品のネックレスは、古いヨーロッパで作られたものか、日本でヨーロッパのモチーフを模して作られたものになります。
骨董品というと買ったときよりも価値が上がりそうなものですが、古いジュエリーの場合は価値が下がってしまうことが多いようです。

アンティークジュエリーの中でも、1800年代から1900年代のはじめ、ヨーロッパで製造された希少価値のあるジュエリーは骨董品として人気があります。
したがって、単に古そうなネックレスやイヤリングだと思っていても、買取に出してみたら意外に高い値段がついたということは十分にあり得るというわけです。
もちろん、単に古くなったジュエリーとしてしか評価されないこともあります。
買取する人の知識にも左右されますので、売却先が重要ということです。
逆に言えば、もしこれから古いジュエリーが欲しいというときは、骨董品として売られているジュエリーではなく、単に古いジュエリーとして売られているものを買ったほうがやすいかもしれませんね。
同じ古いジュエリーでも、そこに付加価値を見出すか、そうでないかという点は、買取する人によって様々であるということです。

 

ネックレスの種類は様々

さて、ネックレスに話を戻すと、現在買取をされているネックレスは希少価値のある古いネックレスです。
希少価値があるというのは現在ではなんらかの理由で流通量が少なく、再生産が難しいということです。
なおかつ、現在でも欲しいという人が多ければ、買取価格は需要と供給の関係で高額になります。
特に高値で取引されているものは、象牙、珊瑚、べっ甲です。

 

特に高額:象牙と珊瑚とべっ甲

象牙、珊瑚、べっ甲は現在では新しくとることが禁止されているため、新しく製作することが困難です。
例えばべっ甲は、ワシントン条約で保護されているため、原料のウミガメ(タイマイ)を輸入することができません。
日本国内のべっ甲細工も、原材料が少ないことから続けていくことが難しくなっています。
象牙や珊瑚も似たような事情があります。
アクセサリーに加工されていますが、原材料の評価としてとても価値が高いものですので、ネックレスも高価になるということです。
象牙のネックレスはしばしば買取されている分野です。
もし、お手持ちの象牙のネックレスがあれば、買取してもらうと高額査定になる可能性が有ります。

 

珊瑚の状態は?

珊瑚の状態については、混じり気のない赤が人気ではありますが、多少色が混ざっていても買取をしてもらえます。
珊瑚のネックレスを持っていて、もう手放そうかなと思っている場合は状態に関わりなく査定に出してみることが重要です。

 

貴金属の買取もしている

貴金属できたネックレスの買取もしています。
特に、金や銀は、素材そのものに価値がありますので、デザインがイマイチでも重さで買取をしてもらえることがありますよ。
デザインも含めて、骨董品として評価をしてもらいたいときは金を重さで買い取る業者ではなく、骨董品として評価してくれるお店に持ち込んでください。

 

ちなみに:古いジュエリーを売るには

手持ちのネックレスが、一目見て価値があるのかどうかイマイチよくわからないというときは、アンティークジュエリーを専門分野として扱っている骨董品買取業者に買取査定をしてもらってください。
というのも、アンティークジュエリーは専門の知識が必要であり、さらに買取をしたあとに販売するルートが必要なためです。
象牙、珊瑚、べっ甲、貴金属など素材そのものに価値がある場合は査定しやすいかもしれませんが、そうではないものの場合単に古いネックレスとしてしか評価されないケースもあり得ます。
アンティークジュエリーは、アンティークジュエリーとして販売できます。
素材そのもの以外に、デザインや歴史などを評価してもらいたいのであれば、アンティークジュエリーのお店に持ち込む方法が一番です。
アンティークジュエリーを地金としてではなく、そのままの形で買い取ってもらおうとするなら、お店選びが最重要だということです。

 

まとめ

今回は、骨董品のネックレスを始めとするジュエリーについてご紹介しました。
古いものでも需要はありますが、素材としての評価ではなく、そのものがもつ芸術品や歴史的な評価をしてもらいたいのなら骨董品として売ることをお勧めします。
古いジュエリーでも、捨てない、リメイクもしない、ジュエリーのデザインそのままに流通する世界があるということですね。
古いデザインのネックレスだから価値がないということはありませんよ。
骨董品のネックレスを売却する上で最重要なのはお店選びです!

サイト内検索
骨董品買取業者ランキング
本郷美術骨董館
思文閣
アート買取協会
茶道具みやした
八光堂
記事一覧