骨董品を高く売るコツとは?高値買取業者の比較ランキング

骨董品買取は鑑定士のスキルが重要!

骨董品買取は鑑定士のスキルが重要!

自宅の倉庫を整理していたり、故人の遺品整理をしていたら奥から掛け軸や壺に絵画など、様々な骨董品が出てきて驚いたことがある人は居ませんか?

実はこういった形で骨董品を発見したという人は意外に多いのです。
捜せば奥からたくさん出てきて、骨董品に関して素人の人だとその価値が全く分からないため困ってしまう事もあるでしょう。
そんな時は骨董品を鑑定士の元で鑑定をして貰う事が一番です。
鑑定士の元へもっていけば、骨董品が本物か贋作か、金額はいくらになるのか教えてくれます。

鑑定を依頼する際、依頼先をどう選んでいますか?
鑑定士はどこも同じでしょうと考えている人は要注意です。
何故なら、鑑定士の腕によっては、本物か贋作か見わけもつけられないような人がおり、贋作と本物では金額が全く違うため損をしてしまいます。
そのため、鑑定士はどこも同じでしょうと思い込んでいる人は損をしてしまう事があります。

 

鑑定士にはスキルが必要です

〇「美術鑑定士」という資格が必要

まず鑑定士になるためには美術鑑定士という資格が必要です。
美術鑑定士は骨董品の見た目を観察し、本物か偽物かを判断してその作品の値段を付ける専門職です。
この美術鑑定士の資格を取るには、特に専門学校で鑑定士専門の授業を受ける必要はなく、まずは骨董品に関するお店(美術館や画廊)で経験を積むことが大切です。

美術鑑定士がいるお店で骨董品に関する知識や技術を身に付けることで自分も美術鑑定士として経験を積むことが出来ます。
実際に美術鑑定士として長くこの仕事をしてきた人から指導を受ければ、鑑定士として必要な鑑識眼を養っていくことが出来るからです。

 

〇骨董品を鑑定するときのポイント

骨董品を鑑定してくうえでまず必要なのは、その骨董品がいつどこでどのように作られたかが重要なポイントになります。
例えば有名な作家さんが作成した日本画や壺は非常に価値がありますし、尚且つ戦火を切り抜けて今なお残っている作品は非常に数も限られているため、かなり歴史的価値が高く、金額も非常に高くなります。
骨董品を鑑定する美術鑑定士とは、いつどこでどのように作られたかという判断を自分で行わなければいけません。

また、作品を作った作者や時代、どんな素材で作られているのかこれも鑑定士が判断していきます。
様々な角度から骨董品の価値を見出していきます。
そのためこれらをしっかり判断できる眼を養うためには、長い年月をかけて実際の骨董品を見ながら経験を積んでいかなければいけません。
いつの時代にどのような人がどんな素材を利用してどんな風に作ったのかを1人でしっかり判断していかなければいけません。

 

〇美術鑑定士

美術鑑定士という名前をみると、骨董品の鑑定以外仕事がないと思われてしまうかもしれませんが、そうではありません。
始めは経験を積むために小さな骨董品屋さんや骨董品店で働いて、鑑定士さんの元でしっかりと勉強をしていきます。

鑑定士になるためにはしっかりと鑑定できる眼を養っていくため、根気よく長い目で勉強を積んでいく必要があります。
経験を積んで一人で鑑定が出来るほど立派な鑑定士に慣れたら、独り立ちをして自分のお店を持ったり、骨董品鑑定士という資格を生かして古美術商やオークションに出品している企業のアドバイス役として雇われる可能性もあります。

また、そのスキルが認められるようになると、

裁判所からお仕事の依頼を受けることもあるため、骨董品鑑定士はただ骨董品を鑑定するだけではありません。

経験を積んで骨董品鑑定士としての実力があれば、様々な仕事の依頼があります。
ですが、誰もがこの骨董品鑑定士になれる訳ではありません。

骨董品鑑定士として経験が浅いと、どうしても鑑定ミスをします。
中には贋作か本物か見分けがつかないほど精巧に作られているものがあります。
この精巧に作られた贋作を判断できないと鑑定士としては致命的です。
何故なら本物と偽物では金額が大きく変わったり、歴史的価値も大きく変わってしまいます。
まずは贋作か本物かを見分けられるほどの目を養っていくことも鑑定士になる最初のステップです。

 

口コミを参考にして探しましょう

鑑定士の腕によって骨董品の価値は大きく左右されてしまいます。
そのため、鑑定士はどこも同じという訳ではありません。
では、腕のいい鑑定士を見つけるにはどうすればいいのでしょう。
一番おすすめなのは、口コミで検索をすることです。

口コミはそのお店の情報から鑑定士さんに関する細かな情報、鑑定の方法からお店の雰囲気まで細かく記載されています。
そして口コミの中には良い鑑定士さんと悪い鑑定士さんの情報まで詳細に書かれていることもあります。
鑑定を依頼したいが経験があるいい鑑定士さんのもとで鑑定を行ってほしいという時は、この口コミサイトを利用して依頼をするといいでしょう。
鑑定士になるには長い経験が必要になります。
諦めずに色んな骨董品と出会い、ゆっくりと経験を積みましょう。

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