骨董品を高く売るコツとは?高値買取業者の比較ランキング

骨董品のスピーカーを売りたい!出張サービスで鑑定してもらおう

骨董品のスピーカーを売りたい!出張サービスで鑑定してもらおう

もう音が鳴らなくなった古いスピーカーは、使い道がないのでゴミだと思っていませんか。
また、不用品回収サービスに出そうとしていないでしょうか。
ある程度年数が経ったスピーカーはアンティークとしての価値がありますよ。
捨てずに、専門業者に査定してもらってください。

 

古いスピーカーはゴミ?

通常、骨董というと電化製品ではなくお皿とか、掛け軸とかをイメージするのではないでしょうか。
骨董という言葉が何年前のものを指すのかというと、とても曖昧ですが大体100年くらい前のものの事を言います。
100年経過していなくても骨董扱いされたり、ビンテージと言われる事はあります。
さて、古いスピーカーの中でも、ELECTRO VOICEや、TELEFUNKENなどのドイツのメーカーが作った古いスピーカーは、今でもファンがいます。
SYLVANIA、Pioneer、Bowers&Wilkins、また、オンキョー、ヤマハといった国内メーカーのものは、骨董にはいるかどうか微妙ですが、年代物として取引されています。
骨董というより、ビンテージですね。

 

特に1990年代のものが人気

まだ骨董の範囲には入らない年代ですが、最近のものでは1990年代のものが人気です。
ただし、基本的に使えるものの買取になります。
古いスピーカーが壊れたので同じものが欲しいとか、部品取りに使いたいといった用途で、20年以上経過したものでもまだまだ現役で使われることがあるということです。
古いスピーカーが好きな人は本当に好きで、自分でカスタマイズしてBluetooth対応にするなど、今でも使えるようにメンテナンスしているようです。
趣味の世界ですね。

 

古いスピーカーを欲しがる人もいる

一般的に、家電は製造されてから5年を過ぎるとどんどん価値が下がっていきます。
というのも、修理用の部品が製造されなくなるため、修理するには今出回っている部品を使うか、他の製品の部品を使うかという方法しかなくなるためです。
スピーカーに限らず、他の家電一般が5年ルールのものにあるわけですが、スピーカーについては好みがかなりはっきり分かれる分野であるため、古かろうが修理部品の製造が終わっていようが、このスピーカーが良い!という人がいるのも事実です。
さらに、現在製造されているスピーカーの外観もかっこいいといえばかっこいいのですが、昔のスピーカーは独特のデザインをしていたり木張りになっていたりと今とは違った格好良さがあります。
机のような見た目のものもありますよね。
実用性には乏しくても、インテリアとして飾っておきたいという需要もあるのです。

 

アンティークのスピーカーは専門店へ

といっても古いものですから、見る人が見なければなかなか価値があるものとは思ってもらえないかもしれません。
古いスピーカーの買取こそ、専門店へ依頼する事をおすすめします。
スピーカーの買取が得意な買取業者があります。
スピーカーに関しては、通常の骨董屋さんではなくスピーカーに詳しい骨董屋さんを選んでください。
買取品目の中にスピーカーが入っていることを確認しましょう。
中国美術や、日本の古美術とはまた違ったジャンルになりますので、査定士の専門分野には注意してください。

 

売る前のチェックポイント

・スピーカーを大事に手入れしてきたのであれば、特に問題はないかと思われますが、埃を被っているなどの場合は、外側を軽く拭いておくといいかもしれません。
スピーカーをきれいにしようと思って分解するのは止めましょう。

分解、整備には専門の知識が必要になりますので、もし壊れてしまったり傷がついてしまった状態のスピーカーであったら、そのまま買取業者に買い取ってもらってください。
音が出ない場合でも、部品取り目的として買い取ってもらえることもあります。

使わないでとっておいてあるスピーカーがある場合は、音がでているうちに早めに売ってしまった方がいいでしょう。
音が出るかどうかが評価の分かれ目にもなりますので、使わないで放置している間に音が鳴らなくなったら買取をしてもらえなくなるか、格安での買取になってしまうかもしれません。
使わないでしまっておくくらいなら、専門業者にきちんと評価してもらい、買取してもらいましょう。

 

出張サービスを利用すると便利

昔のスピーカーはそれなりにサイズも大きいものですので、自分で持っていくのは少々大変かもしれません。
持ち込むときに傷をつけてしまうリスクを考えると、出張買取サービスを依頼するといいでしょう。
出張買取サービスは、査定士が家までやってきてくれて、買取をしてくれます。

 

まとめ

古いスピーカーはゴミではありません!廃品として捨ててしまう前に、一度買取査定を受けてみてください。
廃品として捨てるものでも、欲しいと思う人がいるかもしれませんよ。

特に昔のスピーカーの中で国内、海外の有名メーカーのものや、1990年代に製造されたビンテージものは人気があります。
買取専門業者では、古くても壊れていても買取をしてくれることがあるので、捨てる前に連絡してみてください。

 

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